





| 対象者 | マネージャークラス | 11人 | 平均年齢 | 47.5歳 |
|---|---|---|---|---|
| 一般社員 | 33人 | 平均年齢 | 31.2歳 |
実施方法 各自1時間程度、個室にて面談(時間帯は終業後を活用)


見えてきた課題

見えてきた課題

マネージャーは、多忙で部下と向き合っていない、若手は上司とコミュニケーションをとろうとしない、その相乗効果で、チームワークが乱れ全体としてのコミュニケーションが円滑に行われてこなかったことがわかりました。
マネージャーは、会社に対する帰属意識や経営の現状を良く把握して責任ある行動を取っている者が多かったことから、その思いや会社の現状や、今後の展望や夢などを若手に伝える努力が必要となります。
また、若手はやる気はあるが何をすればよいか、会社から必要とされているのかが良くわからないことに戸惑っている傾向が大きいことが見受けられました。
これらの課題を解決するためには、マネージャーが若手の気持ちを受け止めることが必要で、意見の多かった「傾聴」のスキルを学ぶ機会を創設する必要がありました。また、機会を捉えて若手と接触する場を設ける努力も必要であることが顕在化しました。 これらの結果から、以下の内容を今後検討することになった。
①マネージャークラスへの傾聴技法の研修機会の創設
②組織の見直し、業務体制の見直しを検討する


